プラン例 【ドッグスペース編】


家族が集うLDK、ダイニング床下のデッドスペースを活用したドッグスペースは、犬専用の出入り口から屋外バルコニーのトイレにも行き来できる。
ミニチュア・ダックスフンドに限らず、犬にとって人の住まいは、まるで体育館の中で生活しているようなイメージ。犬のサイズに合った天井の低い狭い空間のほうが落ち着くもの。
食餌の場所

フードスタンドは部屋の雰囲気に合ったシンプルなアクリル製。愛犬が無理な姿勢をしなくても食餌ができる高さにつくられている。
愛犬3頭と暮らすリビングニオイも気にならない快適空間

ミニチュア・ダックスフンド3頭と暮らすW 邸は、間仕切りを撤去し、愛犬たちが自由に走り回れる開放的な住まいにリフォーム。
床はタイル張りに。床暖房を入れてあるので冬も快適です。リビングの一角に、愛犬たちの居場所も確保し、壁には調湿・脱臭機能のあるエコカラットを採用。以前は、窓を閉め切っていたり、湿気が多い日などに気になった愛犬たちのニオイも、今はほとんど感じなくなりました。
バルコニーに面した一角柵で囲ったタイル張り空間

ダイニングキッチンと和室をつなげてひと部屋にし、家族と愛犬(ラブラドール・レトリーバー)が一緒に過ごせる快適空間にリフォーム
床はキズや汚れがつきにくいフローリングにし、バルコニーに面したスペースに愛犬の部屋を確保。力の強い愛犬に壊されないように頑丈な柵を設け、床はタイル張りに。風通しのいい場所だからニオイもこもりません。
ロフト

ダイニングの吹き抜け上部にもうけたロフトにはAさんの書斎がある。愛犬の安全を考え、普段はロフトは上がらせないようにしているが、吹き抜けから愛犬の様子を眺められるので、いつでも同じ空間にいる間隔で過ごせる。





